【9/12開催】関東次世代がんプロ・外部評価/活動会議
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【9/12開催】R8年度関東次世代がんプロ・外部評価/活動会議

【開催後記】
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令和8年度中間「関東次世代がんプロ活動会議」
本事業の取り組みもスタートより4年を迎え、これまでの成果と達成度を把握して、今後の事業推進に活かすべく、外部評価委員の方々・文部科学省 高等教育局神藤 医学教育係長・全国がんプロ協議会 馬場先生をお招きし、活動会議を開催いたしました
【開催概要】
日時 : 2026年9月12日(土)14:00~17:00
開催形式 : オンライン・ハイブリッド形式
事業総括責任者 : 坂田 麻実子 教授(関東次世代がんプロ拠点統括コーディネーター/筑波大学)
参加大学(連携8大学) : 筑波大学(主幹校)、千葉大学、群馬大学、日本医科大学、東京慈恵会医科大学、昭和医科大学、獨協医科大学、埼玉医科大学
ご出席・ご登壇者 :
文部科学省 高等教育局 医学教育課 医学教育係長 神藤 規宏 氏
全国がんプロ協議会 会長 / 九州大学 教授 馬場 英司 先生
大阪国際がんセンター 総長 / 全国がんプロ協議会顧問 松浦 成昭 先生(外部評価委員)
東北医科薬科大学 理事長教授 / 医学ジャーナリスト 小嶋 修一 氏(外部評価委員)
茨城がん体験談スピーカーバンク 代表 志賀 俊彦 氏(外部評価委員)
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問合せ:がんプロ事務局 小田(陽) 内線7316 ganpro-jimukyoku@un.tsukuba.ac.jp

プログラム内容および報告概要
1. 代表挨拶・行政/協議会・外部評価委員からのご挨拶
2. 事業進捗・養成実績およびe-learning活用報告
3. 連携8大学による主要3テーマ・大学独自の取り組み報告
テーマ1
(千葉大学) : 包括的緩和ケアや腫瘍循環器・老年腫瘍学等の多領域人材育成、ハンズオンセミナー、患者団体が参加する市民公開講座等の実践教育を展開
テーマ2
(筑波大学) : リアルワールドデータ(RWD)解析やAI・オミクス解析を担うデータ科学人材の育成、論文執筆・解析費用の直接支援を推進
テーマ3
(群馬大学) : 創薬・コンパニオン診断・免疫療法等のイノベーション人材育成、最新医療トピックス講義の迅速な改訂・追加を実施
連携各校の特色ある取り組み
日本医科大学(がんプロ卒業生講師の起用)
東京慈恵会医科大学(4大学合同合宿ワークショップ・オフィシャル修了証発行)
昭和医科大学(新専門職育成・他大学死生学講義の単位化)
獨協医科大学(地域学術講演会の共催)
埼玉医科大学(過去講義の精査再収録・多職種市民公開講座)
など、各大学の強みを活かした先進的取組が共有されました。
4. 現役コース生・修了生による成果発表
筑波大学のジョイス美紀先生(現役生)
千葉大学の礒貝俊太郎先生(修了生)
群馬大学の細井信宏先生(現役生)
5. ディスカッションおよび講評
小田竜也教授(筑波大学)をファシリテーターとして行われたディスカッションでは
「専門医取得数など客観的インジケーターによる成果の数値化と修了生追跡のあり方」
「データサイエンス・AI教育への高いニーズ」
「患者のQOL向上や患者会との対等な議論の場づくり」
「Web発信を通じた多職種・大学間連携の見える化」
などについて活発な意見交換が行われました。













